「まとめ買い」の利点・注意点

激安家電ショップなどでCD-RやDVD-Rなど記憶メディアを買うときなど、10枚パックより20枚、20枚より50枚パックが1枚あたりの価格が安くなるのはご存じのとおり。したがって、持ち帰るのに問題さえなければ、どうせ使うものなら安いほうを買おう。プリンターのインク4本パック、単三乾電池10本パックなども、バラ売りに比べ、割引率が倍以上になっていることがある。

食品でも、冷凍して保存することができるものは、多少多めに入ったパックで買っても構わない。たとえば、ベーコン、ハムなどをはじめとする肉類、魚の干物など。保存は急速に冷凍できて気密性の高いアルミホイルできっちり包むのがコツだ。ラップでは通気性があり、霜がついたりするので、アルミホイルのほうがいい。

半調理してある冷凍食品は、ストックしておくと非常に便利だが、冷凍庫の条件によっては賞味期限より早く品質に問題が出ることがある。中身が乾燥してきたり、霜にまみれたりするので、安売りしているからといって、やたらに買い込むのは避けたほうがいい。

冷凍食品は市販のものも自家製のものも、2~3週間で使いきるようにしたい。ちなみに、冷凍庫は冷蔵庫と違って、いっぱいにしておくほうか効率がいい。開けたときに外気がよけいに入ると、庫内の温度が上がって電気代がかかるからだ。

— posted by 松下 at 12:20 am